ここはぐ cocohagu project 動物と人を結ぶ、未来への絆。

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ここはぐイベントレポート vol.6 ワンコ博士になれる ここはぐサマースクール in 丸の内キッズジャンボリー2014 日時:2014年8月12日(火)  会場:東京国際フォーラム(東京都・有楽町)

今年で4年目を迎え、さらにパワーアップした「ここはぐプロジェクト」が8月12日(火)、「丸の内キッズジャンボリー」のワークショップ「ワンダークラブ」で開催されました。「ここはぐサマースクール」をテーマに「動物のお医者さん体験」をはじめ、夏休みの自由研究に役立つ体験が目白押し!子どもたちの好奇心を刺激する、2つの体験プログラムと3つのフリープログラムは大いに盛り上がりました。

大好評!ワンコとふれあう体験プログラム(その1)ワンちゃんの健康を守ろう!動物のお医者さん体験

本物の白衣と聴診器を身につけて、気分は本物の獣医さん!

体験プログラムのひとつめは、大人気の「どうぶつのお医者さん体験」。白衣姿がりりしい“ちびっこ獣医さん”が4つの動物病院にわかれて、バイエルの獣医師の先生方とともに来院する本物のワンちゃんを診察します。
まず先生から「ワンちゃんに触るときは、声をかけてから触ろうね。」とワンちゃんとふれあう心得、そして動物のお医者さんの役割を教えていただきます。子どもたちは真剣そのもの、先生の一言一言にしっかり耳を傾けていました。

ステージ上の先生のお話しを集中して聞く“ちびっこ獣医さん”イメージ

ステージ上の先生のお話しを集中して聞く“ちびっこ獣医さん”

ミックス犬のメイちゃんも真剣!イメージ

ミックス犬のメイちゃんも真剣!

アシスタントのお姉さんが体重の量り方のお手本を見せてくれました。イメージ

アシスタントのお姉さんが体重の量り方のお手本を見せてくれました。

「何キロあるかな…?」

何キロあるかな?みんなで交代に確認します。

ワンちゃんの登場に大興奮! ちびっこ獣医さんの診察スタートです。

4つの動物病院に、ワンちゃんがやってきました。「わぁ~、カワイイ!」それまで緊張した表情だった、ちびっこ獣医さんたちから歓声と笑顔があふれてきます。獣医さんのお仕事はこれからが本番、まず最初はカルテの作成。ワンちゃんの名前と性別、犬種を、ここはぐ研究ノートに書き入れます。
さぁ、続いては体重測定です。「ワンちゃんは体重計にのれないよ」「体重測定って、どうするの?」子どもたちは不思議顔。「体重はワンちゃんの健康状態を知る大切なバロメーター、だっこして量るんだよ」と、先生。子どもたちは説明をしっかり聞いて、みんなうれしそうに体重を量りました。

【ワンちゃんの体重の量り方】ワンちゃんをだっこしたボクの体重 - ワンちゃんの体重 = ボクの体重

はじめての聴診器にドキドキ! さぁ、ワンちゃんの心音を聞いてみよう。

今度はワンちゃんの心臓の音を聴いてみます。先生が「自分の心臓の音も聴いてみよう。」と声をかけると、「ボク、80回!」と胸に聴診器をあてたひとりの男の子。「人間は1分間に50~70回、君は元気だね。」そんなやりとりに、ちびっこ獣医さんたちもリラックス。
先生から「前足の付け根の後ろあたりに心臓があるんだよ」と、心臓の位置を教えていただき、ワンちゃんの体に聴診器をあて10秒間。耳をすませて「ドクン、ドクン」静かに数を数えます。心拍数は通常1分間計りますが、今回は10秒間測定した数を6倍して、1分間の心拍数を計算。かけ算を習っていない子は、お姉さんやお兄さんに手伝ってもらい、みんな立派に発表できました。

「ワンちゃんの心臓はこのへんにあるんだよ。」先生に聴診器の使い方を教えてもらいます。イメージ

「ワンちゃんの心臓はこのへんにあるんだよ。」先生に聴診器の使い方を教えてもらいます。

「16回でした!」

トイプードルのラテちゃんの心音を聞いた男の子、考えながら…「16回でした。1分間だと96回」

ワンちゃんを困らせるマダニは、お薬でやっつけられる!イメージ

ワンちゃんを困らせるマダニは、お薬でやっつけられる!

「ココ!」

「お薬は、この辺りにつけるんだよ」ワンちゃんの毛をかき分けて、先生がポイントを教えてくれます。

ワンちゃんをノミやマダニから守る、お薬をつけてみよう。

続いて獣医さんらしいお仕事のひとつ、治療です。まず先生がワンちゃんが体をかゆがる原因となるノミやマダニについてパネルを使ってわかりやすく説明してくれました。この憎らしいノミやマダニが皮膚病の原因にもなるとわかると、子どもたちはビックリ! そこで、スポイトタイプのお薬(※)を使ってノミやダニを退治。先生から「ワンちゃんがなめたりしないように、首の後ろあたりにつけるといいよ」とアドバイスをいただいて、フサフサの毛をかきわけて、お薬を垂らします。これで治療は完了。みんなで「お大事に~」と、ワンちゃんたちをなごりおしそうに見送りました。
※水を使用しています。

ワンちゃんの健康を守る、未来の獣医さん、そして飼い主さんへ。

ワンちゃんの健康を守るための大切なお話しに、みんなは終始真剣に耳を傾けていました。そして先生は「みんなとワンちゃんの違いって何かな?」と質問すると「鼻が濡れている」「ワンちゃんの真ん丸の目で真っ黒、人のように白目がない」「言葉を喋れない」など、次々答えが返ってきました。そんな子どもたちの素晴らしい観察力に先生はとても満足げ。
「ワンちゃんは喋ることができなから、みんなが気をつけてあげないといけないんだよ」という先生の最後の言葉に、みんなは大きな声で「はーい」と答えてくれました。プログラム終了後には、「獣医さんになるには、どんな勉強をすればいいんですか?」と質問する未来の獣医さん、「ワンちゃんを飼いたい」未来の飼い主さんが誕生しました。

頼もしい未来の獣医さんたち!イメージ

頼もしい未来の獣医さんたち!

「ドキドキ!」

「聴診器にドキドキ、でも、ちゃんと聞こえたよ♪」獣医さんのお仕事ひとつひとつに興味津々。

「また会えるといいね!」いろいろ教えてくださった獣医師の先生方とココパグくん。記念の一枚、パチッ!イメージ

「また会えるといいね!」いろいろ教えてくださった獣医師の先生方とココパグくん。記念の一枚、パチッ!

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大好評!ワンコとふれあう体験プログラム(その2)もっと仲良くなろう!ワンちゃんの気持ち教室

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